命と命
今年から「キュウリ」を栽培しています。以前も紹介いたしましたが、キュウリやスイカは病気に弱いらしい。そのままでは元気で美味しくならないようです。そこで接ぎ木(字があっているかどうか・・・)という作業をしますが、不思議です。今回はカボチャのクキにキュウリのクキを差し込む手術をしました。やっておいてなんですが、「こんなんで育つの?」と思うような手術。それでも見てください。先日手術したスイカですが、しっかりと土台になるユウガオにピンとついているでしょう?このユウガオはスイカのために生きてくれているんですね。命が命を支えるんです。スイカやキュウリはユウガオやカボチャのためにも美味しく元気に育ってほしいですね。いやいやしかし、農業は奥が深いっす。
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もう少し大きくなったらカボチャに移植手術をおこないます。強く、美味しく育つために必要な手術なのです。この移植手術の方法を知り合いの農家さんちでお勉強してきました。毎日が勉強です。そのうち頭からケムリがもくもくもく・・・
収穫のときになったら、もぎたてのキュウリをかりっと食べている写真をアップしますね。もぎたて野菜にかぶりつくのにあこがれてたんですよ(笑)
写真は渡辺農場の畑から見た北海道三笠の景色です。この自然の恵みをいっぱいにうけて、おいしく育ってくれる事を祈って一生懸命愛情を注ぎたいと思います。収穫の時期には、みなさんに美味しいたまねぎやスイカをお届け出来ると思います。期待していて下さい。