「なるほど」
最近の農作業といえばもっぱらたまねぎの「選果」
(通称「あらせん」、「ご○せん」みたいでかっこいい)。
この作業はいぜんも紹介したので、最近はあんまり投稿ネタがなかった。
そこで、アキバ系野外教育派ファーマーのまこりんは「たまねぎ」についていろいろと調べてみた。
「うちのたまねぎはうまいんだってばー」って素人の私がほえたところでなんの説得力もありませんからね。まずは「知る」ことからはじめようと思いまして。
(え?おそい?・・・すんません)
ということで、これからときどき「なるほどシリーズ」をのっけていこうかなぁ。
そもそもみなさん「玉葱(たまねぎ)」といえばどこの地域を想像されますか?
北海道で有名なのは「北見市」や「岩見沢市」ですよね?
でも、北海道で一番最初につくられた、つまり北海道玉葱のルーツは「札幌」なんです!
こりゃおどろいた。
確かに札幌市東区(道外の方はわかりませんよね・・ごめんなさい)にはいたるところにたまねぎ畑があるんですよ!
そして、なんと!その札幌に玉葱をもたらした、札幌「開拓の祖」と称されるほどの業績のある「大友亀太郎(おおどもかめたろう)」さん(創成川をつくったのもこの人らしい!記念館や記念碑もある)はなんと、私の知人のひいお祖父さんなんです!!おどろいた!!!
世界が広がる分、世間はどんどんせまくなっていきます(笑)。
「友だちの友だちはみーんな友だち」いつかそうなったら楽しいな。
そんな私の話はともかくとして、たまねぎのルーツは意外と大都市札幌なんですねー。
未だに守られている「札幌黄」という品種。
その当時はどんな方法で美味しいたまねぎをつくったんでしょうかね?
思いはきっと今の農家さんたちと一緒なんだろうな。
「美味しくなーれ☆」
次回は(いつになるかわかりませんが 笑)「クローバー栽培」についてお話ししましょう☆お楽しみに!!
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画像中央から右側にかけては「ウロコ雲・いわし雲」とよばれる「秋の空」ですが、少し間を開けて画像左下に黒い積乱雲が見えますよね?詳しくはわからないですけど寒冷前線のかげが見え隠れしますね。
シーズン初ストーブつけちゃった☆
手伝いにきてくれた女の子にはたまねぎの選別(選果っていうんですね)を手伝ってもらいました。





フォークリフトの扱いが相当上手くないとこんなに上手には積めません。「谷崎君やって」っていわれないように、忙しいフリしないと!昨日社長に「倉庫に積んであるたまねぎを30kgくらい持ってきて」といわれ、軽トラに小さなコンテナを積んで、別のたまねぎ格納倉庫へ・・・
